マックスバリューとは?

マックスバリューとは、イオングループが全国で展開しているスーパーマーケット業態。
主に食品を中心に取り扱い、毎日の暮らしに必要な品々を地域一番の品質・価格・品揃えで提供。店舗数は日本国内で608店舗、海外で15店舗。(2011年10月現在)。
店舗ブランドだけをとるのであれば、国内最大のスーパーマーケットといえる。また、現在、北海道から沖縄県まで全国をチェーン展開している日本で唯一のスーパーマーケットである。
1号店となったのは、1994年10月28日にオープンした岩手県の「マックスバリュー江刺店」。開発当初は「マックスバリュー」という名前だったが、1998年11月の新店から「マックスバリュ」に改称。店舗ロゴも刷新された。ただし、現在でも旧名称と旧ロゴが残っている店舗も存在する。
アメリカのフード&ドラッグ(FOOD & DRUG)のコンビネーションストアを参考にし、大型スーパーマーケットとドラッグストアを合わせた業態のスーパースーパーマーケット(SSM)として開発。
1993年、発足したプロジェクトチームによってコンセプトが作成され、当初はフォーマットが細かく設定された。
現在は、食品が中心のスーパーマーケット業態となっている。年中無休で24時間営業を行っている店舗も多かったりと営業時間が長いため、他のスーパーマーケットだけでなくコンビニエンスストアとも競合している。
大規模形店舗には、近隣型ショッピングセンター(NSC)の核店舗として出店している例もある。
2010年2月20日、新しく6社のマックスバリュ地域法人がイオンリテールからの事業譲渡(実質的な分社)により発足、大半の近隣型ショッピングセンター(NSC)の運営母体が各法人に移行した。

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